第108回は、厚労省の採点除外等の公表で2問が確認されています。
厚労省の最終判断
厚労省が採点除外等として公表した設問
午前51
厚労省公開問題PDF由来の問題データより
人口2万人のA市において運動習慣の有無と総死亡数との関連に注目し、施策に反映させるために疫学調査を行うこととした。特定健康診査の際に運動習慣に関する聞き取り調査を行った。運動習慣ありを「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」と定義し、その後5年間の死亡の有無を確認した。
調査を行った年度に特定健康診査を受診した住民は1万人であった。運動習慣の有無と5年間の死亡数について全員を追跡した調査結果を表に示す。
運動習慣「なし」に対する運動習慣「あり」の累積死亡率比を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。
- 理由
- 選択肢に正解がないため。
- 採点上の取扱い
- 採点対象から除外する。
午後18
厚労省公開問題PDF由来の問題データより
生活困窮者自立支援制度で正しいのはどれか。
- 生活保護世帯が対象となる。
- 雇用保険法に規定されている。
- 住宅確保給付金の支給がある。
- 進学準備給付金の支給がある。
- 理由
- 選択肢に誤りがあり正解が得られないため。
- 採点上の取扱い
- 採点対象から除外する。
